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このマークのついた用語は、定義に加えて詳細説明を掲載しています。

資産価格理論

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  • 大型株

    大型株とは、時価総額の大きな株式のことである。これに対して、時価総額の小さな株式を小型株と呼ぶ。 東証の規模別株価指数では、時価総額と流動性の高い上位100銘柄を大型株、大型株についで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外の銘柄を小型株と分類して株価指数を作成している。 詳しく見る

  • 小型株

    小型株とは、時価総額の小さな株式のことである。これに対して、時価総額の大きな株式を大型株と呼ぶ。 東証の規模別株価指数では、時価総額と流動性の高い上位100銘柄を大型株、大型株に次いで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外の銘柄を小型株と分類して株価指数を作成している。 なお、Banz... 詳しく見る

  • オーバーパー

    オーバーパーとは、債券価格が額面を上回ることを指す。オーバーパーの債券の最終利回りは、その利率(クーポン・レート)より小さくなる。 債券価格と最終利回り(単利)の関係は、下記式の通り、他の条件が一定である場合には、債券価格が上がるにつれて、最終利回りは低くなる。 【式】債券価格と最終利回り(単利)の公... 詳しく見る

  • パー

    パーとは、債券価格が額面と等しいことを指す。パーの債券の最終利回りは、その利率(クーポン・レート)と等しくなる。 下記式により、債券価格と額面が等しい場合は、パー債券の最終利回りも、その利率と等しくなる。 【式】債券価格と最終利回り(単利)の公式 詳しく見る

  • アンダーパー

    アンダーパーとは、債券価格が額面を下回ることを指す。アンダーパーの債券の最終利回りは、その利率(クーポン・レート)より大きい。 債券価格と最終利回り(単利)の関係は、下記式の通り、他の条件が一定である場合には、債券価格が低下するにつれて、最終利回りは高くなる。 【式】債券価格と最終利回り(単利)の公式 詳しく見る

  • 私募債

    債券の募集形態は大きく公募と私募の2つにわけられる。私募債とは、少数の特定の投資家を対象に発行される債券である。 日本の私募債には、一般的に、少人数私募債とプロ私募債がある。少人数私募債とは、発行対象の人数が50未満であり、発行規模が1億円以下のものである。プロ私募債とは、人数にかかわらず、金融商品に関する... 詳しく見る

  • リスク・プレミアム

    リスク・プレミアム(Risk Premium)とは、リスク資産の期待収益率と安全資産のリターンの差のことをいう。 リスク回避的な投資家は、同じ期待収益であるならば、リスクをとるよりも確実に収益を得られる選択をする。したがって、リスク回避的な投資家はリスクがある資産には、そのリスク分だけより高い収益を求める。こ... 詳しく見る

    • No:1206
    • 公開日時:2019/03/29 10:37
    • カテゴリー: リスク選好
  • リスク許容度

    リスク許容度(Risk Tolerance)とは、投資家がどの程度のリスクをとってもよいと考えているかを示す値であり、リスク回避度の逆数で表される。 詳しく見る

    • No:1207
    • 公開日時:2019/03/29 10:37
    • カテゴリー: リスク選好
  • 小型株効果

    小型株効果(Small Size Effect)とは、小型株は、大型株に比べて、平均的に高いリターンが観測される現象のことである。規模効果とも呼ばれる。 小型株効果の発生は、小型株ほど倒産リスクが高いことや、その小型株を調査・分析しているアナリストの数が少なく銘柄情報を得にくいこと、流動性が相対的に低いことな... 詳しく見る

    • No:1208
    • 公開日時:2019/03/29 10:38
    • カテゴリー: アノマリー
  • モメンタム株

    モメンタム株とは、直近の株価が上昇しており、将来の成長期待の高い株式のことを指す。 JagadeeshとTitmanの1993年の研究によると、アメリカでは、直近の価格が上昇している株式は、その後3か月から12か月の短期間にわたって上昇し続けることが観測されている。ただし、これらの株式はその後の2年間の長期に... 詳しく見る

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