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経済・規制・制度

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  • 第1次所得収支

    第1次所得収支とは、国際収支における経常収支の一項目で、居住者と非居住者との間の生産要素(労働、資本)の提供に対する報酬の収支であり、雇用者報酬、及び、対外金融債権・債務から生じる利子・配当等からなる。後者には、①直接投資収益:親会社と子会社との間の配当金・利子等の受取・支払、②証券投資収益:株式配当金及び債券利... 詳しく見る

    • No:1253
    • 公開日時:2019/03/29 11:40
    • 更新日時:2019/10/01 17:40
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • サービス収支

    サービス収支(Service Balance)とは、国際収支のなかで、国内居住者と非居住者との間のサービスの取引(輸出入)を計上する勘定で、経常収支の一項目である。 具体的には、①輸送:国際貨物、旅客運賃の受取・支払、②旅行:訪日外国人旅行者・日本人海外旅行者の宿泊費、飲食費等の受取・支払、③金融:証券売買等... 詳しく見る

    • No:1252
    • 公開日時:2019/03/29 11:39
    • 更新日時:2019/09/05 14:48
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • 貿易収支

    貿易収支(Trade Balance)とは、国際収支のなかで、国内居住者と非居住者との間のモノ(財貨)の取引(輸出入)を計上する勘定で、経常収支の一項目である。輸出が輸入を上回る状況を貿易黒字、輸入が輸出を上回る状況を貿易赤字と呼ぶ。 国際収支統計では、輸出入ともFOB(Free on Board)建てで測ら... 詳しく見る

    • No:1251
    • 公開日時:2019/03/29 11:37
    • 更新日時:2019/09/05 16:29
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • 経常収支

    経常収支(Current Account Balance)とは、国際収支において、「貿易収支」、「サービス収支」、「第1次所得収支」、「第2次所得収支」の和として定義される項目である。 経常収支は、実体経済にかかわる取引に着目した項目であり、国内居住者と非居住者間の財貨の輸出入、サービスの受払、及び、財貨、サ... 詳しく見る

    • No:1250
    • 公開日時:2019/03/29 11:36
    • 更新日時:2019/09/05 14:47
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • クローリング・ペッグ制度

    クローリング・ペッグ制度(Crawling Peg)とは、為替相場を小刻み、かつ、頻繁に、しかも長期的な限度を設けずに調整する為替相場制度で、為替相場の辿る経路を予めアナウンスする為替相場制度である。 通常、インフレ率が高い国において採用され、為替相場を内外インフレ率格差と同率で切り下げるように運用され... 詳しく見る

    • No:1249
    • 公開日時:2019/03/29 12:06
    • 更新日時:2021/11/17 11:07
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • 為替バンド制度

    為替バンド制度とは、為替相場の動きを予め定められた変動可能な許容範囲内に制限する為替相場制度を意味する。 ターゲット・ゾーン制度とも呼ばれる。 固定相場制度と変動為替相場制度の中間的な為替相場制度であり、為替相場は許容範囲の中では自由に変動するが、上限、あるいは、下限に達した時には、固定相場制度下と同様... 詳しく見る

    • No:1248
    • 公開日時:2019/03/29 11:34
    • 更新日時:2019/10/01 18:27
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • 通貨バスケット制度

    通貨バスケット制度(Currency Basket System)とは、通貨当局が予め定められた公定平価で、自国通貨の価値を通貨バスケットに固定する為替相場制度を意味する。 単一通貨固定相場制度においては、自国通貨の価値が米ドルなどの単一の通貨に固定されるのに対し、通貨バスケット制度では、複合通貨である... 詳しく見る

    • No:1247
    • 公開日時:2019/03/29 11:34
    • 更新日時:2021/11/17 10:54
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • ブレトン・ウッズ体制

    ブレトン・ウッズ体制(Bretton Woods System)とは、1944年7月に連合国通貨金融会議(45か国参加)において締結され、1945年に発効した「ブレトン・ウッズ協定」に基づいた第2次世界大戦後の国際通貨制度を意味する。 そこでは、米ドルを資本主義国の基軸通貨とし、金1オンス=35ドルと定... 詳しく見る

    • No:1246
    • 公開日時:2019/03/29 11:33
    • 更新日時:2021/11/18 19:02
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • 単一通貨固定相場制度

    単一通貨固定相場制度とは、通貨当局が予め定められた公定平価で自国通貨を単一の外国通貨に固定する制度を意味する。通常、固定為替相場制度という場合は、この制度を指す場合が多い。公定平価を自国通貨が安くなる方向に変更することを切り下げ(Devaluation)、自国通貨が高くなる方向に変更することを切り上げ(Reval... 詳しく見る

    • No:1245
    • 公開日時:2019/03/29 11:31
    • 更新日時:2021/11/17 16:53
    • カテゴリー: 外国為替取引
  • ドル化

    ドル化(Dollarization)とは、米国以外の国で米ドルが自国通貨と並存して、もしくは自国通貨に替わって利用される現象を意味する。 ドル化には、当該国政府によって米ドルが法定通貨としての地位を認められた「公式的なドル化(Official Dollarization)」と、法定通貨としての地位がない... 詳しく見る

    • No:1244
    • 公開日時:2019/03/29 11:31
    • 更新日時:2021/11/17 10:46
    • カテゴリー: 外国為替取引

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