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資産価格理論

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  • 効率的市場仮説

    効率的市場仮説(Efficient Market Hypothesis、EMH)とは、すべての利用可能な情報が完全に市場価格に反映されているとする仮説である。 Famaは、1970年の論文で価格に反映されている情報に応じて、市場の効率性の概念を弱度・準強度・強度の3つに分類している。市場が効率的であるならば... 詳しく見る

    • No:164
    • 公開日時:2018/02/04 01:15
    • 更新日時:2018/07/05 18:42
    • カテゴリー: 効率的市場仮説

  • CAPM

    CAPM(Capital Asset Pricing Model、きゃっぷえむ、資本資産評価モデル)とは、分散投資のリスク低減効果を反映した資産のリスクと期待リターンの関係式を表す均衡モデルである。資産の期待リターンは、安全資産のリターンと市場全体の変動と連動したリスクへの見返り(リスクプレミアム)の合計であり、... 詳しく見る

    • No:157
    • 公開日時:2018/02/04 01:13
    • 更新日時:2018/05/08 10:08
    • カテゴリー: CAPM

  • 平均分散アプローチ

    平均分散アプローチ(Mean-variance Approach)とは、資産のリターンの平均(期待値)と分散(標準偏差の2乗)によって投資家の意思決定が行われるとみなして、最適なポートフォリオの構成を分析することである。 投資家は資産のリターンの標準偏差をリスクと考え、リスクを低く保ちながら、平均的に得ら... 詳しく見る

  • 私募債

    債券の募集形態は大きく公募と私募の2つにわけられる。私募債とは、少数の特定の投資家を対象に発行される債券である。 日本の私募債には、一般的に、少人数私募債とプロ私募債がある。少人数私募債とは、発行対象の人数が50未満であり、発行規模が1億円以下のものである。プロ私募債とは、人数にかかわらず、金融商品に関する... 詳しく見る

  • アンダーパー

    アンダーパーとは、債券価格が額面を下回ることを指す。アンダーパーの債券の最終利回りは、その利率(クーポン・レート)より大きい。 債券価格と最終利回り(単利)の関係は、下記式の通り、他の条件が一定である場合には、債券価格が低下するにつれて、最終利回りは高くなる。 【式】債券価格と最終利回り(単利)の公式 詳しく見る

  • パー

    パーとは、債券価格が額面と等しいことを指す。パーの債券の最終利回りは、その利率(クーポン・レート)と等しくなる。 下記式により、債券価格と額面が等しい場合は、パー債券の最終利回りも、その利率と等しくなる。 【式】債券価格と最終利回り(単利)の公式 詳しく見る

  • オーバーパー

    オーバーパーとは、債券価格が額面を上回ることを指す。オーバーパーの債券の最終利回りは、その利率(クーポン・レート)より小さくなる。 債券価格と最終利回り(単利)の関係は、下記式の通り、他の条件が一定である場合には、債券価格が上がるにつれて、最終利回りは低くなる。 【式】債券価格と最終利回り(単利)の公... 詳しく見る

  • 小型株

    小型株とは、時価総額の小さな株式のことである。これに対して、時価総額の大きな株式を大型株と呼ぶ。 東証の規模別株価指数では、時価総額と流動性の高い上位100銘柄を大型株、大型株に次いで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外の銘柄を小型株と分類して株価指数を作成している。 なお、Banz... 詳しく見る

  • 大型株

    大型株とは、時価総額の大きな株式のことである。これに対して、時価総額の小さな株式を小型株と呼ぶ。 東証の規模別株価指数では、時価総額と流動性の高い上位100銘柄を大型株、大型株についで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外の銘柄を小型株と分類して株価指数を作成している。 詳しく見る

  • 割引債

    割引債とは債券発行後の利払いがなく、満期時に元本(額面金額)が一括償還される債券のことをいう。クーポンの支払いがないため、割引債はゼロクーポン債ともいわれる。割引債の発行価格は、額面を最終利回りで割り引いて決められる。 図は3年物、額面100円の割引債のキャッシュ・フローの例となる。 この例では、3年物... 詳しく見る

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