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このマークのついた用語は、定義に加えて詳細説明を掲載しています。

資産運用

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  • ファンドラップ

    ファンドラップ(Fund Wrap)とは、投資家と証券会社などの金融機関が投資一任契約を結び、投資家のリスク許容度や投資目的などに合わせて、タイプの異なる投資信託への投資を金融機関に一任するサービスのことで、投資信託の購入や組み合わせ、資産の運用・管理などを行うサービスのことである。 さらに詳しく ... 詳しく見る

    • No:106
    • 公開日時:2018/02/04 00:20
    • 更新日時:2018/03/28 13:47
    • カテゴリー: ファンドラップ

  • 投資信託の基礎

    投資信託とは、多数の投資家から資金を集め、1つの大きな資金として専門家(投資信託運用会社)が運用する金融商品で、投資家にとって資産形成・資産運用の手段の1つである。投資信託は預金とは異なり、元本が保証されておらず、運用によって生じた損益は投資した金額に応じて投資家に帰属する。 さらに詳しく ... 詳しく見る

    • No:88
    • 公開日時:2018/02/04 00:20
    • 更新日時:2018/03/28 13:44
    • カテゴリー: 投資信託の基礎

  • 限月

    限月(げんげつ)とは、先物やオプションの取引において、決済期限となる月を指す。 取引最終日までに差金決済による反対売買が行われない場合には、SQと当初約定時の価格の差額によって自動的に決済が行われる。例えば、日経225先物は3月、6月、9月、12月が限月であり、その月の第2金曜日が決済期限日とされている。 詳しく見る

  • コール・オプション

    コール・オプション(Call Option)とは、オプションの1種で、あらかじめ定められた権利行使価格で原資産を買うことができる権利である。 権利行使をする時点における、原資産と権利行使価格の差額がオプションの買い手にとって利益となる。そのため、将来の権利行使時点で、権利行使価格よりも原資産価格の方が高くな... 詳しく見る

    • No:1173
    • 公開日時:2018/12/26 10:28
    • カテゴリー: オプション
  • プット・オプション

    プット・オプション(Put Option)とは、オプションの1種で、あらかじめ定められた権利行使価格で原資産を売ることができる権利である。 権利行使をする時点における、原資産と権利行使価格の差額がオプションの買い手にとって利益となる。そのため、将来の権利行使時点で権利行使価格よりも原資産価格の方が低くなりそう... 詳しく見る

    • No:1172
    • 公開日時:2018/12/26 10:30
    • カテゴリー: オプション
  • プレミアム

    オプションの文脈では、プレミアム(Premium)とはそのオプションの価格のことを意味する。 オプションの買い手は、プレミアムを支払うことで、将来、原資産を買うまたは売る権利を手に入れることができる。反対に、オプションの売り手は、プレミアムを受け取り、買い手の権利行使時には原資産を買うまたは売る義務を負う。... 詳しく見る

    • No:1171
    • 公開日時:2018/12/26 10:30
    • カテゴリー: オプション
  • カバード・コール

    カバード・コール(Covered Call)とは、原資産を買いポジションで保有しながら、同時にその原資産のコール・オプションを売りポジションで持つ戦略である。 コール・オプションを売る際にプレミアムを手に入れることができる。ただし、原資産が一定の価格以上まで上がっても、得られる利益は限定される。将来の値上が... 詳しく見る

    • No:1139
    • 公開日時:2018/09/27 15:33
    • カテゴリー: オプション
  • プロテクティブ・プット

    プロテクティブ・プット(Protective Put)とは、原資産を買いポジションで保有しながら、同時にその原資産のプット・オプションを買いポジションで持つ戦略である。 プット・オプションを買う際にプレミアムを支払う必要があるものの、原資産が一定の価格以下になった場合でも、得られるペイオフは一定に保たれる。... 詳しく見る

    • No:1138
    • 公開日時:2018/09/27 15:33
    • カテゴリー: オプション
  • 本源的価値

    オプションの本源的価値 (Intrinsic Value)とは、現時点でただちに権利行使した場合に獲得できる価値をいう。 例えば、3ヵ月後に満期を迎える権利行使価格が50円のコール・オプションの原資産価格が60円であったとすると、このときの本源的価値は10(=60-50)円である。原資産価格が40円であった... 詳しく見る

    • No:1137
    • 公開日時:2018/09/27 15:32
    • カテゴリー: オプション
  • 値洗い

    値洗い(Mark to Market)とは、保有するポートフォリオを時価で再評価することをいう。特に、先物やオプションの取引においては、未決済のポジションを時価で再評価し、評価損益を証拠金などに反映することを指す。 値洗いにより証拠金の不足が生じた場合、顧客には追加証拠金の差し入れが求められる。 詳しく見る

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