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このマークのついた用語は、定義に加えて詳細説明を掲載しています。

企業金融

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  • ADR(米国預託証券)

    ADR(American Depositary Receipt、えーでぃーあーる、米国預託証券)とは、米国の証券市場において取引されている米国以外の国で設立された企業が発行した株式の預託証券である。 米国以外の国で設立された企業などが、自身が発行した株式を信託銀行などの預託機関へ預託し、預託機関が預託証券を... 詳しく見る

    • No:1198
    • 公開日時:2018/12/26 10:30
    • 更新日時:2019/09/05 14:41
    • カテゴリー: 種類株
  • 銀行貸付

    銀行貸付(Bank Lending)とは、金融仲介機関の1つである銀行が、企業や個人などに対して資金を貸し付けることである。 銀行が借り手の選別(スクリーニング)と監視(モニタリング)を行うことにより、低いコストで資金を貸し付けることが可能となる。 さらに詳しく 【ポイント】 ... 詳しく見る

    • No:1193
    • 公開日時:2018/12/26 10:31
    • 更新日時:2019/09/05 16:27
    • カテゴリー: 銀行貸付

  • トランザクション・バンキング

    トランザクション・バンキング(Transaction Banking)とは、銀行などの金融仲介機関が、財務諸表などのいわゆるハード情報を用いて貸出などの金融サービスを提供することをいう。一方で、顧客と長期的かつ多面的な関係を構築することによって獲得、蓄積した情報(ソフト情報)をもとに、銀行などの金融仲介機関が、貸... 詳しく見る

    • No:1192
    • 公開日時:2018/12/26 10:29
    • 更新日時:2019/09/05 14:40
    • カテゴリー: 銀行貸付
  • ソフト情報

    ソフト情報とは、顧客の能力や性質といった、主観的かつ定性的な情報のことである。例えば、企業経営者の事業意欲や経営能力、将来の資金使途などがある。 一般的に、ソフト情報は、長期的かつ多面的な関係構築によって獲得、蓄積される情報であると考えられている。このような情報は、財務諸表などのハード情報とは異なり、文章化... 詳しく見る

    • No:1191
    • 公開日時:2018/12/26 10:29
    • 更新日時:2019/09/05 16:26
    • カテゴリー: 銀行貸付
  • スクリーニング

    スクリーニング(Screening)とは、銀行貸付においては、企業の場合は財務諸表など、個人の場合は収入や信用などの情報を用いて、銀行が規定する条件に合致する企業や個人を選別することである。 契約前に情報の非対称性が存在する場合、それに伴う逆選択を防止する方法の1つである。 借り手の選別という意味では... 詳しく見る

    • No:1190
    • 公開日時:2018/12/26 10:29
    • 更新日時:2019/09/05 14:40
    • カテゴリー: 銀行貸付
  • モニタリング

    モニタリング(Monitoring)とは、銀行貸付においては、企業などの資金の借り手が与信契約を守るかを監視することをいう。契約後に情報の非対称性が存在する場合、それに伴うモラルハザードを抑制する方法の1つである。 関連用語 財務諸表 ソフト情報 詳しく見る

  • 保証

    保証(Guarantee)とは、銀行貸付において、企業などの債務者が債務を履行できない場合に、債務者に代わり第三者が銀行(債権者)に対して返済する責任を負うことである。なお、保証は人的担保の1つである。 このような、債務者に代わり第三者が負う返済義務を保証債務とよび、義務を負う者は、保証人と呼ばれる。個人・... 詳しく見る

    • No:1188
    • 公開日時:2018/12/26 10:29
    • 更新日時:2019/09/05 16:26
    • カテゴリー: 銀行貸付
  • 情報の非対称性

    情報の非対称性(Asymmetric Information)とは、ある経済主体と他の経済主体の間に情報の格差があることをいう。なお、情報の非対称性には、隠された情報(Hidden Information)と、隠された行動(Hidden Action)の2種類が存在する。 隠された情報とは、資金の貸借取引に... 詳しく見る

  • MM第3命題

    MM第3命題(Modigliani-Miller PropositionⅢ)とは、完全資本市場のもとでは、投資決定の条件となるカットオフ点(投資案件の期待収益率が満たすべき最低限の収益率のこと。ハードルレートともいう。)が、企業の資本コストであるWACCとなることを示す命題である。 この命題によれば、各企業... 詳しく見る

    • No:1186
    • 公開日時:2018/12/26 10:29
    • 更新日時:2019/09/05 16:26
    • カテゴリー: MM命題
  • 負債の節税効果

    負債の節税効果とは、債権者に支払う利払いが法人税の対象とはならないことから、負債による資金調達(デット・ファイナンス)によって、節税の分だけ企業価値が増大する効果をいう。負債の利用によって生じる節税効果は、企業の法人税率が高い及び債務残高が多いほど大きくなる。 一般に、負債の節税効果は、下記式で表される。 ... 詳しく見る

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