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資産価格理論

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  • 絶対的リスク回避度

    絶対的リスク回避度(Coefficient of Absolute Risk Aversion)とは、資産額の変化額をリスクの大きさと捉え、投資家がどれだけリスクをとることを避けたいと考えているかを示した数値であり、下記の式で表される。 【式】 絶対的リスク回避度は、金額で考えたときのリスク・プレミ... 詳しく見る

    • No:1277
    • 公開日時:2019/03/29 11:56
    • カテゴリー: リスク選好
  • 平均分散アプローチ

    平均分散アプローチ(Mean-variance Approach)とは、資産のリターンの平均(期待値)と分散(標準偏差の2乗)によって投資家の意思決定が行われるとみなして、最適なポートフォリオの構成を分析することである。 投資家は資産のリターンの標準偏差をリスクと考え、リスクを低く保ちながら、平均的に得ら... 詳しく見る

  • CAPM

    CAPM(Capital Asset Pricing Model、きゃっぷえむ、資本資産評価モデル)とは、分散投資のリスク低減効果を反映した資産のリスクと期待リターンの関係式を表す均衡モデルである。資産の期待リターンは、安全資産のリターンと市場全体の変動と連動したリスクへの見返り(リスクプレミアム)の合計であり、... 詳しく見る

    • No:157
    • 公開日時:2018/02/04 01:13
    • 更新日時:2018/05/08 10:08
    • カテゴリー: CAPM

  • 効率的市場仮説

    効率的市場仮説(Efficient Market Hypothesis、EMH)とは、すべての利用可能な情報が完全に市場価格に反映されているとする仮説である。 Famaは、1970年の論文で価格に反映されている情報に応じて、市場の効率性の概念を弱度・準強度・強度の3つに分類している。市場が効率的であるならば... 詳しく見る

    • No:164
    • 公開日時:2018/02/04 01:15
    • 更新日時:2018/07/05 18:42
    • カテゴリー: 効率的市場仮説

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