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このマークのついた用語は、定義に加えて詳細説明を掲載しています。

金利の期間構造

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  • イールド・カーブ

    イールド・カーブ(Yield Curve)とは、債券の残存期間(満期までの期間) と利回りの関係を表した曲線のことであり、利回り曲線ともいう。 イールド・カーブが右上がりのときを順イールドと呼び、長期金利は短期金利より高いことを意味する。その一方で、右下がりのときを逆イールドと呼び、長期金利は短期金利より低... 詳しく見る

    • No:2097
    • 公開日時:2019/12/25 09:46
  • フォワード・レート

    フォワード・レート(Forward Rate)とは、将来のある時点から先のある時点までの一定期間の利回りのことをいう。例えば、1年後から2年後まで資金を運用する場合に得られる利回りは、1年後から2年後までのフォワード・レートである。フォワード・レートは運用期間が異なるスポット・レートで求めることができ、スポット・... 詳しく見る

    • No:2096
    • 公開日時:2019/12/25 09:46
  • 特定期間選好仮説

    特定期間選好仮説(Preferred Habitat Theory)とは、投資家は特定の期間を選好し、別の期間に投資するには、リスクやコストを補うようなプレミアムを求めることからイールド・カーブの形状を説明する仮説である。 例えば、投資家が短期債を選好する場合、この投資家は長期債にかかわるリスクや取引コスト... 詳しく見る

    • No:2016
    • 公開日時:2019/12/25 09:46
  • CIRモデル

    CIRモデル(Cox‐Ingersoll‐Ross Model)とは、金利の期間構造を一般均衡を用いて記述した数理ファイナンスにおける代表的な金利モデルの1つであり、Cox、Ingersoll、Rossによって1985年に発表されたモデルである。 CIRモデルでは、瞬間利子率(現在から次の期間までの間に適用... 詳しく見る

    • No:2015
    • 公開日時:2019/12/25 09:52
  • Nelson‐Siegelモデル

    Nelson‐Siegelモデルとは、イールド・カーブ及び金利の期間構造を表現するモデルの1つで、実務においても用いられるモデルである。モデルの表現がシンプルで、データへのフィッティングやパラメータの推定が容易であることが特徴的である。 Nelson‐Siegelモデルは、他のイールド・カーブのモデルと比較... 詳しく見る

    • No:2014
    • 公開日時:2019/12/25 09:52
  • スティープニング

    スティープニング(Steepening、スティープ化)とは、短期金利と長期金利の金利差が大きくなり、イールド・カーブの傾きが急になることをいう。これに対して、短期金利と長期金利の差が小さくなり、イールド・カーブの傾きが緩やかになることをフラットニングという。 長期金利が短期金利よりも上昇し、イールド・カーブ... 詳しく見る

    • No:1898
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 16:33
  • フラットニング

    フラットニング(Flattening、フラット化)とは、短期金利と長期金利の金利差が小さくなり、イールド・カーブの傾きが緩やかになることをいう。これに対して、短期金利と長期金利の差が広がり、イールド・カーブの傾きが急になることをスティープニングという。 短期金利が長期金利よりも上昇し、イールド・カーブの傾き... 詳しく見る

    • No:1897
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/15 01:08
  • 逆イールド

    逆イールド(Inverted Yield)とは、短期金利が長期金利より高くなり、イールド・カーブの形状が右下がりになることをいう。 市場参加者が、将来的に金利が下がると予測すると、満期の短い債券よりも満期の長い債券への需要が相対的に増え、長期金利は短期金利よりも低くなる。一般的に逆イールドは景気後退のサイン... 詳しく見る

    • No:1896
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 16:32
  • 順イールド

    順イールド(Normal Yield)とは、長期金利が短期金利より高くなり、イールド・カーブの形状が右上がりになることをいう。 一般的には長期債券の方が短期債券よりもリスクがあるとされるため、順イールドになることが多い。長期債券ほど、価格変動リスクや流動性リスクなどが高くなるため、そのリスク分だけ長期債券の... 詳しく見る

    • No:1895
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 16:31
  • 市場分断仮説

    市場分断仮説(Market Segmentation Hypothesis)とは、金利の期間構造に対する仮説の1つである。投資家や資金調達を行う企業などによって投資/調達期間の選好が異なるため、各残存期間の債券ごとに市場が分断、金利は各残存期間の債券の需給に応じて独立して決定されると仮定される。イールド・カーブの... 詳しく見る

    • No:1894
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/15 01:04

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