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期待効用理論

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  • フォン=ノイマン・モルゲンシュテルン型効用関数

    フォン=ノイマン・モルゲンシュテルン型効用関数(von Neumann Morgenstern Utility Function)とは、期待効用理論で用いられる効用関数を指す。期待効用理論の提唱者であるvon NeumannとMorgensternに因んで、このように名付けられている。この効用関数は、実現された結... 詳しく見る

    • No:1861
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 15:14
  • 基数的効用

    基数的効用(Cardinal Utility)とは、水準や大きさに意味がある効用を指す。期待効用理論で用いられるフォン=ノイマン・モルゲンシュテルン型効用関数は、その大きさに意味を持つ基数的効用である。 例えば、リンゴを1個もらうことで得られる効用の大きさが2であり、ミカンを1個もらうことで得られる効用の大... 詳しく見る

    • No:1860
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/13 15:35
  • (選好の)独立性

    選好の独立性(Independence)とは、不確実性下の意思決定において選択肢を比べる場合に、同じ結果をもたらすような部分は、その選択肢からの選択に影響を与えないことをいう。 具体的には、次のような性質を指す。まず、結果Aが結果Bよりも望ましいとする。次に、ある確率pで結果Aが得られ、残りの確率で結果Cが... 詳しく見る

    • No:1859
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/12 17:16
  • (選好の)推移性

    選好の推移性(Transitivity)とは、意思決定を行う個人にとって、結果Aが結果Bよりも望ましく、結果Bが結果Cよりも望ましいのであれば、結果Aは結果Cよりも望ましいとされる性質を指す。推移性は、期待効用理論の公理の1つである。 例えば、個人がリンゴ、ミカン、バナナの中から1つを選ぶ意思決定を行うと想... 詳しく見る

    • No:1858
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 15:11
  • (選好の)完備性

    選好の完備性(Completeness)とは、個人が意思決定を行う際に、その意思決定から生じるすべての結果の組に対して、選好関係が明らかにされていることを指す。完備性は、期待効用理論の公理の1つである。 例えば、個人がリンゴ、ミカン、バナナの中から1つを選ぶ意思決定を行うと想定する。このとき、「リンゴとミカ... 詳しく見る

    • No:1857
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 15:10
  • サンクトペテルブルクの逆説

    サンクトペテルブルクの逆説(Sankt Petersburg Paradox)とは、不確実性下の意思決定における逆説の1つである。この逆説を説明する理論として、期待効用理論が挙げられる。 例えば、次のようなコイン投げの賭けを考える。まずコインを1回投げ、表が出た場合には2円がもらえ、裏が出た場合にはもう一度... 詳しく見る

    • No:1856
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 15:00
  • 期待効用理論

    期待効用理論(Expected Utility Theory)とは、不確実性を伴う意思決定において、その選択肢に対する選好関係が、効用の期待値(期待効用)の大きさにより決定されるとする意思決定理論である。 期待効用理論では、意思決定者は期待効用が最大になるような選択・行動を取ることが仮定される。 ... 詳しく見る

    • No:1855
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/12/11 14:59

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