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資産価格理論

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  • 効率的市場仮説

    効率的市場仮説(Efficient Market Hypothesis、EMH)とは、すべての利用可能な情報が完全に市場価格に反映されているとする仮説である。 Famaは、1970年の論文で価格に反映されている情報に応じて、市場の効率性の概念を弱度・準強度・強度の3つに分類している。市場が効率的であるならば... 詳しく見る

    • No:164
    • 公開日時:2018/02/04 01:15
    • 更新日時:2019/10/02 09:41
    • カテゴリー: 効率的市場仮説

  • CAPM

    CAPM(Capital Asset Pricing Model、きゃっぷえむ、資本資産評価モデル)とは、分散投資のリスク低減効果を反映した資産のリスクと期待リターンの関係式を表す均衡モデルである。資産の期待リターンは、安全資産のリターンと市場全体の変動と連動したリスクへの見返り(リスクプレミアム)の合計であり、... 詳しく見る

    • No:157
    • 公開日時:2018/02/04 01:13
    • 更新日時:2019/09/11 15:29
    • カテゴリー: CAPM

  • 平均分散アプローチ

    平均分散アプローチ(Mean-variance Approach)とは、資産のリターンの平均(期待値)と分散(標準偏差の2乗)によって投資家の意思決定が行われるとみなして、最適なポートフォリオの構成を分析することである。 投資家は資産のリターンの標準偏差をリスクと考え、リスクを低く保ちながら、平均的に得ら... 詳しく見る

  • 曖昧性回避

    曖昧性回避(Ambiguity Aversion)とは、個人が意思決定に際して、結果の実現確率が曖昧な選択肢を避ける傾向を指す。エルスバーグの逆説が生じる背景には、曖昧性回避が存在すると考えられている。期待効用理論では十分に説明ができない曖昧性回避を表現するために、GilboaとSchmeidlerによるマキシミ... 詳しく見る

    • No:1900
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/20 13:40
    • カテゴリー: 期待効用理論
  • (選好の)連続性

    選好の連続性(Continuity)とは、効用関数が連続であることを保証する、個人の選好の性質である。 具体的には、次のような性質を指す。まず、結果Aが結果Bよりも望ましく、結果Bが結果Cよりも望ましいとする。次に、ある確率pで結果Aが得られ、残りの確率で結果Cが得られるくじXを考える。そのくじXを手に入れ... 詳しく見る

    • No:1899
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/20 13:27
    • カテゴリー: 期待効用理論
  • スティープニング

    スティープニング(Steepening、スティープ化)とは、短期金利と長期金利の金利差が大きくなり、イールド・カーブの傾きが急になることをいう。これに対して、短期金利と長期金利の差が小さくなり、イールド・カーブの傾きが緩やかになることをフラットニングという。 長期金利が短期金利よりも上昇し、イールド・カーブ... 詳しく見る

  • フラットニング

    フラットニング(Flattening、フラット化)とは、短期金利と長期金利の金利差が小さくなり、イールド・カーブの傾きが緩やかになることをいう。これに対して、短期金利と長期金利の差が広がり、イールド・カーブの傾きが急になることをスティープニングという。 短期金利が長期金利よりも上昇し、イールド・カーブの傾き... 詳しく見る

  • 逆イールド

    逆イールド(Inverted Yield)とは、短期金利が長期金利より高くなり、イールド・カーブの形状が右下がりになることをいう。 市場参加者が、将来的に金利が下がると予測すると、満期の短い債券よりも満期の長い債券への需要が相対的に増え、長期金利は短期金利よりも低くなる。一般的に逆イールドは景気後退のサイン... 詳しく見る

    • No:1896
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/15 01:07
    • カテゴリー: 金利の期間構造
  • 順イールド

    順イールド(Normal Yield)とは、長期金利が短期金利より高くなり、イールド・カーブの形状が右上がりになることをいう。 一般的には長期債券の方が短期債券よりもリスクがあるとされるため、順イールドになることが多い。長期債券ほど、価格変動リスクや流動性リスクなどが高くなるため、そのリスク分だけ長期債券の... 詳しく見る

    • No:1895
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/15 01:06
    • カテゴリー: 金利の期間構造
  • 市場分断仮説

    市場分断仮説(Market Segmentation Hypothesis)とは、金利の期間構造に対する仮説の1つである。投資家や資金調達を行う企業などによって投資/調達期間の選好が異なるため、各残存期間の債券ごとに市場が分断、金利は各残存期間の債券の需給に応じて独立して決定されると仮定される。イールド・カーブの... 詳しく見る

    • No:1894
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/15 01:04
    • カテゴリー: 金利の期間構造

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