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このマークのついた用語は、定義に加えて詳細説明を掲載しています。

資産価格理論

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  • アノマリー

    アノマリー(Anomaly)とは、CAPMなどの既存のファイナンス理論では説明することができない現実の資産価格の動きのことを指す。具体的には小型株効果やバリュー効果、リターン・リバーサル効果などが観測されている。 さらに詳しく 【ポイント】 資本市場におけるアノマ... 詳しく見る

    • No:1008
    • 公開日時:2018/03/16 19:35
    • 更新日時:2019/09/05 14:29
    • カテゴリー: アノマリー

  • PEAD

    PEAD(Post Earnings Announcement Drift)とは、業績発表後、長期間にわたって、業績のサプライズ(事前の予想からの乖離)と同方向のリターンが観測される現象である。資本市場におけるアノマリーの1つとして考えられている。 アナリストなどの予想や、前年同期実績を上回る業績発表が行わ... 詳しく見る

    • No:1007
    • 公開日時:2018/03/16 18:51
    • 更新日時:2019/09/05 14:29
    • カテゴリー: アノマリー
  • 1月効果

    1月効果(January Effect)とは、1月のリターンがほかの月に比べて高い現象のことを指す。1月効果はカレンダー効果の1つであり、とくに小型株で大きく観測されることが知られている。 この現象を発生させる原因として、①投資家が12月末にキャピタルロスを確定し、1月に買い戻すことによって節税を実現しよう... 詳しく見る

    • No:1006
    • 公開日時:2018/03/16 18:52
    • 更新日時:2019/09/05 14:29
    • カテゴリー: アノマリー
  • モメンタム効果

    モメンタム効果(Momentum Effect)とは、過去のパフォーマンスの高い(低い)株式が、その後も短期間、高い(低い)パフォーマンスを出すという現象のことである。資本市場におけるアノマリーの1つとして知られている。 この現象を利用した投資手法として「順張り投資」がある。 これに対して、過去のパフ... 詳しく見る

    • No:1004
    • 公開日時:2018/03/16 18:54
    • 更新日時:2019/09/05 14:29
    • カテゴリー: アノマリー
  • リターン・リバーサル効果

    リターン・リバーサル効果 (Return Reversal Effect)とは、過去のパフォーマンスの低い株式が、その後長期的に高いパフォーマンスを出し、反対に、過去のパフォーマンスの高い株式は、その後低いパフォーマンスになるという現象のことである。資本市場におけるアノマリーの1つとして知られている。 こ... 詳しく見る

    • No:1003
    • 公開日時:2018/03/16 18:55
    • 更新日時:2019/09/05 14:29
    • カテゴリー: アノマリー
  • クラウドファンディング

    クラウドファンディング(Crowdfunding)とは、インターネットを通じて不特定多数から、主に小口資金を調達する資金調達方法である。 クラウドファンディングの目的は資金調達だけとは限らず、提供した商品やサービスの認知も、目的の1つとして考えることができる。実際、これらの商品やサービスが広く認知されることによ... 詳しく見る

  • エクイティプレミアムパズル

    エクイティプレミアムパズル(Equity Premium Puzzle)とは、過去の株式の実現リターンと安全資産のリターンの差(エクイティプレミアム)が、理論が予見する値と比べて大きすぎる現象のことをいう。エクイティプレミアムパズルは、現在も未解決のファイナンスの重要なパズルである。 MehraとPresc... 詳しく見る

  • メンタルアカウンティング

    メンタルアカウンティング(心理会計)とは、お金を使用するときの意思決定が、お金の出処や何に使うかによって、変化することを指す。例えば、ギャンブルで儲けた100万円を使うときと、働いて貯めた100万円を使うときとでは、ギャンブルで儲けた100万円の方が無駄遣いしても後悔は少ない。このように人々はメンタルアカウンティ... 詳しく見る

  • ディスポジション効果

    ディスポジション効果(Disposition Effect)とは、価格が上昇した株を早期に売り、一方で、下落した株を保有し続けるという投資家の傾向である。気質効果とも呼ばれる。実証分析では、売却した株式はその後も上昇し続け、下落した株式をそのまま保有し続けたとしてもその後も下落することが示されており、合理的な投資... 詳しく見る

  • 参照点

    参照点(Reference Point)とは、プロスペクト理論において利得と損失の判断を分ける基準点である。意思決定者は参照点からの変化によって、損得を判断する。意思決定者は参照点よりも高い利得を獲得するときにはリスク回避的になり、損失を被るときにはリスク愛好的となる。投資に関する研究では、購入時点の株価や現在の... 詳しく見る

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