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資産価格理論

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  • ビッド・アスク・スプレッド

    ビッド・アスク・スプレッド(Bid Ask Spread)とは、取引の最も高い買値(最良買い気配値)と最も安い売値(最良売り気配値)の差をいい、この差が小さいほど、売買にかかる取引費用が小さい。また、売買にかかる取引費用が小さい市場ほど、流動性が高いといえる。ビッド・アスク・スプレッドは市場の流動性のタイトネスの... 詳しく見る

    • No:1878
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/13 15:56
    • カテゴリー: 市場の流動性
  • 出来高

    出来高(Trading Volume)とは、ある期間において取引が成立した数量をいう。一般的に、売買単位が等しければ、出来高が多いものほど取引が活発であるといえる。 詳しく見る

  • マーケットインパクト

    マーケットインパクト(Market Impact)とは、自身の取引が、市場価格に変動を与えることを指す。例えば、市場の流動性が低い場合や、大量の注文を出した場合、マーケットインパクトが大きく発生する。その場合には、想定していた市場価格で売買ができず、結果的に不利な価格で取引を行わざるを得ないといったリスクを抱える... 詳しく見る

  • カイルのラムダ

    カイルのラムダ(Kyle’s Lambda)とは、市場の流動性及びマーケットインパクトを測定する指標の1つであり、取引金額に対して市場価格がどれだけ変化するかを表す指標である。カイルのラムダが小さければ、その市場のデプスが大きいことを意味している。この指標は、取引前の市場価格をp0、取引後の市場価格をp1、注文フ... 詳しく見る

    • No:1875
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/13 15:41
    • カテゴリー: 市場の流動性
  • 合理的期待

    合理的期待(Rational Expectation)とは、ある確率変数に関する利用可能な全ての適切な情報に基づいて系統的に予測誤差なく形成され、かつ将来の経済の均衡と整合的な期待のことである。人々の価格に関する予想が合理的期待により形成されている場合、その予想は経済の均衡として実現される均衡価格と平均的に等しく... 詳しく見る

  • マーケットメイカー

    マーケットメイカー(Market Maker)とは、市場で取引するトレーダーの間に立ち、証券の買値(買い気配値)、及び売値(売り気配値)を常時提示することで、証券の取引を円滑にする市場参加者で、主に証券会社や専業トレーディング会社等の事業者がその役割を果たす。 取引が活発に行われない市場では、トレーダーは取... 詳しく見る

  • 情報トレーダー

    情報トレーダー(Informed Trader)とは、証券のファンダメンタルズ等に関する情報を持ち、その情報をもとに取引を行うトレーダーである。情報トレーダーは、何らかの理由によって市場価格がファンダメンタルズから乖離していると判断した証券を売買し、その後、市場価格のファンダメンタルズからの乖離が解消した場合に、... 詳しく見る

  • 相対的リスク回避度

    相対的リスク回避度 (Coefficient of Relative Risk Aversion)とは、資産の変動率をリスクの大きさと捉え、投資家がどれだけリスクをとることを避けたいと考えているかを示した数値であり、下記式で表される。 【式】 相対的リスク回避度は、保有する富に対する割合で考えたときの... 詳しく見る

    • No:1871
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/13 16:16
    • カテゴリー: リスク選好
  • リスク選好

    リスク選好とは、意思決定者(投資家)が一定のリターンを獲得するのに許容可能なリスクの大きさに関する嗜好を表す。 同じリターンを獲得するのに受け入れるリスクを小さくしたいと考える選好を「リスク回避的」といい、大きなリスクを受け入れるほうがよいと考える選好を「リスク愛好的」、リターンが得られるのであれば受け入... 詳しく見る

    • No:1870
    • 公開日時:2019/09/30 12:05
    • 更新日時:2019/11/13 15:34
    • カテゴリー: リスク選好

  • 客観的確率

    客観的確率(Objective Probability)とは、繰り返し観察されたデータや記録に基づいて測定された、ある現象の起こりやすさを表している。 例えば、サイコロを繰り返し投げ、各目の出る頻度が6分の1であった場合、各目の出る確率は客観的に6分の1と推定することができる。 詳しく見る

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